笹巻き♪
ここ庄内にはめずらしいもの、美味しいものいっぱいあるのですが、
その一つがこの
『笹巻き』
笹の中にはもち米が。
このもち米が、煮られてぷるんぷるんの食感になり、ものすごく美味しい~![]()
たっぷりの砂糖&庄内特産の青きな粉をつけて食べました![]()
笹巻きは、端午の節句やお祝い事があるときに家庭で作られ、
家族を守り育てる神事の一つとして神棚に供えるそうです。
また五穀豊穣を願う意味もあるとか。
笹の巻き方も、ここ庄内だけで三通りもあり、
煮方も「水煮」と「灰汁煮」があります。
「灰汁煮」すると、中のもち米が黄色身がかって、きれいな色になります。
今回いただいたのは、黄色い灰汁煮の笹巻きでした。
食べ方は、黒蜜をくぐらせ、砂糖をまぜたきな粉をかけるのが一般的みたいです。
庄内にきて、初めて出会った食材やお料理がたくさんあります。
例えば、
赤カブの漬物。
チャーのお母さんが作ったのを食べたのが最初。
基準がチャーのお母さんの味になってしまったので、
他の人や漬物屋さんが作った赤カブ漬けを食べても、
美味しいけれど、やっぱりチャーのお母さんの味が一番しっくりきます![]()
(大根のはりはり漬けも
)
それから粕の孟宗汁。
粕の汁に馴染みがなくて、はじめは衝撃的でした~![]()
これもやっぱりチャーのお母さんに作ってもらったのを食べたのが最初。
なのでお母さんの汁を飲むとほっとします。
あとは、納豆汁、寒だら汁(汁もの多いなぁ~!)、
赤ねぎやずいき芋などの在来野菜、
他にもたっくさんあります(なんか急に思いつかなくて
)。
本当に庄内は、『食の都』なんですよね~![]()
これからも庄内の美味しいもの、いろいろ発見&挑戦していきたいで~す![]()



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